長崎県後期高齢者医療者医療広域連合議会定例会

先日、令和5年第1回(2月)長崎県後期高齢者医療広域連合議会定例会に、南島原市議を代表して、参加してきました。

議会運営委員会にも所属し、次期議会運営委員にも選任され、その職務を継続する予定です。

本定例会での議案として、一般会計予算や特別会計予算に関するものがあり、質疑応答が活発に行われました。

例えば、低所得者保険料軽減を目的とした保険基盤安定負担金に関して議論がありました。
令和4年10月1日から、75歳以上の方等で一定以上の所得がある方は、医療費の窓口負担割合が1割から2割に増えた背景もあり、より充実した制度を求めるものでした。

後期高齢者医療は、私の医師としての専門分野でもあり、今後も積極的に関わりを続けていきたいと思っています。

写真は、連合長である、田上富久 長崎市長とのツーショットです。

==寺沢佳洋==

以上

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長崎県後期高齢者医療者医療広域連合議会定例会” に対して1件のコメントがあります。

  1. 大平 宜史 より:

    こんにちは。お疲れ様です。いろんな活動を活発にされていて、頼もしく思います。それと次期議運の委員長おめでとうございます。 今回の一般質問はかならず聴きたいと思います。頑張って下さい👍

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