一般質問をしました。
寺沢佳洋です。
先日、皆様のご支援により、令和4年度第2回定例会の一般質問の場に立つことができました。
本当に、ありがとうございました。
一番くじを引き、議員番号と同じく、一番目の質問者として質問いたしました。
皆様からの声を質問や意見として届ける重圧もあり、震えた声や早口となるところもありましたが、
中盤は冷静になり、最後はまた緊張しました。
終了後、他の議員さんから「良か質問だったよ!」と声をかけて頂き、緊張から開放されました。
主な質問と内容は、以下の通りです。
医師としての立場、親・子育て世代としての立場、若者としての立場として、市民の皆さんから集まった声を参考に質問を作成しました。
※以下は私の緊張した中での記憶を頼りに作成していますので、誤りがある可能性もあります。ご了承下さい。詳しくは、後ほど更新される議会中継を参考にして下さい)
①ワクチンに関して
→今回は、特に大人のワクチン(帯状疱疹・肺炎球菌・HPV・新型コロナ)を取り上げました。どのような疾患を防ぐか・市内での対象者・接種率などを隣市(島原市・雲仙市)とも比較し、事実確認をし、まだまだワクチン啓蒙の必要性を述べました。議会中にも述べましたが、私個人はワクチンを強要する意図はありません。しかし、新型コロナウイルスの関連もありワクチンに関心が高い市民のみなさんがワクチンのことを正しく理解し、接種希望者が、できれば自己負担少なく接種できるように働きかけました。これは、松本市長も掲げる持続可能な南島原市のためにも大切であると考えます。
②子宮頸がん検診に関して
→現在、南島原市では、子宮頸がん検診を受ける際に補助金を活用するためには「子宮頸がん検診受診票」が必要な状況です。子宮がん検診を受けようと思っても、この受診券がないと役所や自宅へ取りに行かねばならず、がん検診受診の機会を逃す一因になっていると考えられました。なお、この受診券は国の指針に従い2年毎の検診を確認するために発行されているとのことでした。一方で、隣市(島原市・雲仙市)では受診券がなくとも、毎年補助金下でがん検診を受けることが可能のようです。南島原市でも隣市のようなアクセスの良い検診体制を整えることは可能かと問いました。
▶関係部署及び市長から、前向きに検討していく旨の返答を頂きました。
③妊産婦医療助成制度について
→2022年7月4日に長崎市において、医師会・歯科医師会・薬剤師会の三師会により「妊産婦医療費助成制度」を長崎市に申請しました。本制度の概要及び、南島原市で制度申請があった際は、どのような方針をとるかを問いました。
▶この点に関しても、関係部署及び市長から、前向きに検討していく旨の返答を頂きました。
④ふるさと納税/応援寄付制度に関して
→ふるさと納税制度のあらましや、寄付額などに関して質問しました。2020年データでは、南島原市へのふるさと納税の寄附者総勢は、8万4967件で人口42,000人程度の倍近い件数があります。これらの方々は、南島原市との関わりを持つ交流人口・関係人口とになるのではないか。移住や観光にもつながるため大切な存在で、その数を増やすことの重要性を確認しました。一方で、市民の方々からは、「返礼品登録に手間がかかる」、「繁忙期に小ロットで対応するのは困難」との意見があることを共有し、さらなる寄付金・寄付件数増加のために人的・金銭的サポートをお願いしました。
特に今回は、子宮頸がん検診と妊産婦助成金制度に関して、前向きの回答を得ることができ、親・子育て世代の立場として
今後も、皆さんの声を議会に届けていきたいとも思っています。
全てにお答えすることも難しいとも思いますが、ぜひ、以下の「お問い合わせ」を通じて皆様の声をお知らせ下さい。
「お問い合わせ」



頑張って下さい。医療に関わる質問は先生しか出来ません。過疎化に直面した我が市迅速に対応して貰える心強い担い手として期待します。4年間若さで突っ走って下さいました。
近藤義光様
コメントを頂きありがとうございます。これまでの議会でも医療の質問はありましたが、私の専門分野でもありますので、積極的に行っていきたいと思います。
はい、若さで突っ走ります💨